身近に潜むサイコパス

近年日本では常識的には考えられない事件がニュースなどで報道されていますが、そういった耳を疑うような信じがたい事件の関連ニュースや報道番組で、”サイコパス”という言葉を見たり聞いたりしたことがある人も少ないと思います。サイコパスとは別名精神病質とも言い反社会的人格の一種です。この反社会的人格の人は一般の人の感覚とはずいぶんかけ離れた感覚を持っていて時折世間を騒然とさせる事件を起こしたりします。
そういった危険性を持っている人と関わりを持ちたくないと考えるのはごく自然の事ですが、実は精神病質の可能性を秘めている人は結構身近にいたりするケースもあります。そういった例として
「交際相手に別れを切り出したら殺されてしまった。」
「自分の思い通りにならなかったからムシャクシャして殺してしまった。」
など、ニュースや新聞など、どこかで聞いたことがある、非常に身勝手極まりない言葉や動機ですが、精神病質の人とは気づかずに関係を持ってしまったが故の結果です。
そうならない為には、そういった精神病質の人と関わりを持たないことがまず第一ですが、常日頃の生活からはとても分かりにくく、本人ですらも自分が精神病質だと分かっておらず、何かのきっかけでスイッチが入ってしまった時には取り返しがつかない事態になっている場合が多いです。
そんな中、犯罪心理の研究者であるロバート・D・ヘアいわく、身近にそういった反社会的人格が潜んでいるかどうか確認する方法として、いくつか要点にその人が当てはまるかどうか見極めるとしていて、例をあげると良心が全くない人や、協調性がない、嘘をつくことに抵抗がない、無責任の行動が当たり前、自己中心的、などが顕著に表れている人にサイコパスとなりうる可能性を秘めている人が多いと言います。ロバート・D・ヘアの名前でインターネットで検索したらチェック項目が分かるので自分の身を守るためにも、自分の周りにそういった精神病質の人がいないかどうか、こっそり調べてみることをおすすめします。

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